セキュリティー対策 Archive

「MyJVN バージョンチェッカ」の使い方

独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)の提供する「MyJVN バージョンチェッカ」は、インストールされているソフトウェア製品が最新かがチェックされ、最新でない場合は、バージョンアップに必要な製品情報へのリンクを提示してくれるものです。次のリンク先へ移動すると利用できます:

→ MyJVN – MyJVN バージョンチェッカ

なお、「MyJVN バージョンチェッカ」を利用するには予めJava をインストールしておく必要があります。次のサポート記事をご参照ください:

→ [Java] Java をインストールする方法

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TDSSKiller の使い方

「TDSSKiller」は、DNS Changer 専用の検知・駆除ツールです。

DNS Changer の概要は難しい内容になってしまうため、ここでは割愛させて頂きますが、とても危険なものですので、この機会にチェックしておくことを推奨いたします。

DNS Changer については、以下のウェブページをご参照ください:

ダウンロード

Rootkit.Win32.TDSS ファミリー(別名 Tidserv, TDSServ, Alureon)のマルウェアを削除する方法」から「tdsskiller.zip」をダウンロードします。

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Kaspersky Virus Removal Tool の使い方

「Kaspersky Virus Removal Tool」は、ウィルスを見つけることができるソフトウェアです。

ウィルス対策ソフトがインストールされている環境でも利用できるため、普段使っているウィルス対策ソフトで見落としがないかなどを確認できます。

ダウンロード

ウェブページ「Free Virus Scan – Kaspersky Lab 」を開き、[Download]ボタンをクリックします。

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[Norton] ヒューリスティック・ウイルスが検出されました

以前のウィルス対策ソフトでは、定義ファイルのみに基づいてウィルスかどうかの判定を行なっていました。これは、既にウィルスが発見され、対処方法がわかっている場合には有効でしたが、定義ファイルに反映されるまで危険にさらされることになります。

例えば、自身のコンピュターがウィルスに感染する早い段階であった場合など、まだそれがウィルスであるかどうかが定義されていない状態などが当てはまります。

爆発的に作られるウィルスに対応するため、ウィルス対策ソフトの製造元は、未知のウィルスであっても「疑わしい挙動」などから、「ウィルスかもしれない」という判定を下すことで、ウィルスに感染するのを未然に防ぐことが可能になりました。

ノートン・アンチウイルスを製造するシマンテック社によると、ヒューリスティックについて以下のように解説されています:

heuristic (ヒューリスティック)
ファイルが疑わしい動作をするか試験するときに、ウイルス定義ではなく経験に基づく知識を使って新しい脅威を識別する技術。(「heuristic (ヒューリスティック) – セキュリティ 用語解説 : Symantec Security Response」より引用)

参考

ファイルを復旧する方法

ヒューリスティックと判定されたものの、既にそのファイルの安全性が確認されており、利用できるようにする場合の手順です。

[オプション]をクリックします。

[このファイルを復元して除外]をクリックします。

[はい]をクリックします。

[閉じる]をクリックします。

詳細

カテゴリ:Norton Community Watch
日時:2012/03/29 1:46:30
リスク:情報
活動:サンプル提出: Suspicious.Cloud.7.F
状態:保留
推奨する処理:対応の必要はありません
更新日:2012/03/29 1:46:30
提出者:Norton AntiVirus
説明:サンプル提出: Suspicious.Cloud.7.F
提出の詳細:CSIDL_PROGRAM_FILES\****\****\****.exe

ウィルスバスター2011クラウドを削除する方法

「ウィルスバスター2011クラウド」は、トレンドマイクロ社のウィルス対策ソフトウェアです。

何らかの事情によりパソコンから削除する必要がある場合はアンインストールを行います。

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