「画像ファイルのプロパティに問題があるため、Windows フォト ビューアーでこの画像への変更を保存できません」と表示されました

注:ここでは表示されるエラーから推測できる様々な原因のうち、iPhone で撮影した写真データをWindows パソコンに取り込み、画像を回転させて保存しようとした際に表示されるエラーについて取り扱います

注:ここでは表示されるエラーから推測できる様々な原因のうち、iPhone で撮影した写真データをWindows パソコンに取り込み、画像を回転させて保存しようとした際に表示されるエラーについて取り扱います
Eye-Fi(アイ・ファイ)を利用すると、デジタルカメラ(デジカメ)で撮影した画像を通常のSD メモリーカードと同様にEye-Fi に保存することができるほか、内蔵された無線LAN 機能によって自動的にパソコンに送信することができます。
「日々の運用」ではデジタルカメラとパソコンをUSB ケーブル等で接続して画像を転送したり、デジタルカメラからSD メモリーカードをカードリーダーに接続してパソコンから撮影した画像を読み出したりする必要がなくなり、大変便利な製品です。
「撮影」では、自動的に転送されますのでSD カードの容量を気にすることなく撮影に専念でき、また、SD カードを交換する作業からも解放されますのでシャッターチャンスを逃しません。
さらに多数のオンラインサービスに対応しており、撮影した画像を自動投稿することもできます。

付属のUSB カードリーダーにEye-Fi カードを挿入し、パソコンのUSB 端子に接続します。(SD カード内にセットアップに必要なソフトウェアが入っています)
撮りためた写真はパソコンの中に取り込んで保管しておき、適宜バックアップしておくことをお勧めします。
ここでは写真の管理例のひとつを記載します。

Windows7 の標準機能を利用して写真を印刷する手順です。

デジタルカメラ(デジカメ)の記憶媒体(SD カードなど)内を表示するか、パソコン内の「ピクチャ」を表示して、印刷したい画像を表示します。

DVD-R (ディー・ブイ・ディー・アール) の保存可能な容量は4.7G ですが、実際にはこの容量を保存することはできません。これは、ディスク容量を表示する計算方法と、パソコン上で表示される容量の計算方法が異なるからです。