添付ファイル送信時の注意事項

Love Letter by Petr Kratochvil

電子メールに添付ファイルを添付して送信する場合の主な注意事項です。

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添付ファイル送信時の注意事項

実際通信されるサイズ

実際の通信には件名や本文、添付ファイルのほかの付加情報などが加わりますので、添付可能なファイルサイズがギリギリの場合、送信できないことがあります。

相手先の容量制限

大きな添付ファイルをやり取りする場合は、今回のように送信する側の制限があるように、相手先メールボックスや1通あたりの最大サイズが設定されていることがありますので注意が必要です。

相手先の通信速度

また、大きなファイルを送る場合は受信側も通信に時間がかかりますので事前に承諾を取り付けておくことをお勧めします。

相手先の課金契約状態

環境によっては1M (メガバイト)のメールを受信するのに1時間かかることもありますし、受信者がパケット通信従量課金契約になっている場合は、思わぬ請求が相手に課される可能性があります。

例えば4M の場合、およそ3 万パケットになりますので、契約状態によっては7,000 円もの通信代金になることがあります。通信代金の目安は「www.seeck.jp | Tools」でも確認できます。

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