OS別インストール手順一覧

OS インストールを含む環境構築の簡易インデックス・ページです。

メーカー製パソコンなどを利用している場合は、一般的にメーカーの提供するリカバリーディスクを利用しますが、一部のメーカーなどによってはOS のインストール手順を必要とするものもあります。

そのような場合には、本インデックス・ページから該当サポート記事を参照する事ができます。なお、リストやサポート記事にはSEECK.JP で公式にサポートを行なっていないOS なども含まれますが、仮想化ソリューション等のために記載されています。

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Windows 系

その他 (デスクトップ向け)

その他 (サーバー向け)

サーバー版OS としては、BSD 系のFreeBSDやRed Hat Linux 系のCentOS が比較的多く用いられます。

Linux のほうがより多くのパッケージ*1が利用可能なためFreeBSD よりCentOS が用いられることがあり、同じLinux 系のCentOS とUbuntu を比べると、Debian 系のほうがより多くのパッケージが利用可能なため、Ubuntu を選択することもあります*2。

これは、パッケージ管理システムによりインストール可能なパッケージが少ないという意味ではなく、より安定して稼働させるために選択的に提供されているためです。

ほとんどの場合、どのOS を選択しても任意のシステムを組み込むことは可能で、OS がxx でなければシステム yy が利用できないということはあまり有りません。もしあるとすればアーキテクチャによる制限に左右されるでしょう。

*1 パッケージ管理システムを用いると比較的容易にパッケージを管理できますが、パッケージを利用しなくてもインストールは可能です
*2 CentOS の代わりに、同じRed Hat Linux 系のLinux ディストリビューションである Scientific Linux を選択することもあります

そのほか