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Lazarus のインストール方法 (Ver.4.x)

Lazarus をインストールする方法です。

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Lazarus

Lazarus は、Delphi に似た統合開発環境です。オープンソースで開発され、Windows, macOS, Linux など多くの環境に対応しています。

起動時に表示されるスプラッシュでは「Write Once, Compile Anywhere」(「一度書けば、どこでもコンパイルできる)と表示されます。これは、JAVA の「Write Once, Run Anywhere」あるいは「Write Once, Run Everywhere」(一度書けば、どこでも走る) を模したものとされています。

ダウンロード

以下よりダウンロードします:

[Download Now]をクリックしてダウンロードします。

この例では「lazarus-4.2-fpc-3.2.2-win64.exe」がダウンロードされました。

ダウンロードが完了したら[ファイルを開く]をクリックします。

※ダウンロードするファイルは SourceForge に置かれています:

「ユーザー アカウント制御」が表示された場合は、[はい]をクリックします。

インストール

「Select Setup Language」が表示されたら[OK]をクリックします。

「Welcome to the Lazarus Setup Wizard」が表示されたら[Next]をクリックします。

「Select Destination Location」が表示されたら[Next]をクリックします。

「Select Components」が表示されたら[Next]をクリックします。

「Select Start Menu Folder」が表示されたら[Next]をクリックします。

「Select Additional Tasks」が表示されたら[Create a desktop shortcut]にチェックを入れ、[Next]をクリックします。

「Ready to Install」が表示されたら[Install]をクリックします。

インストールが完了するまで待ちます。

「Completing the Lazarus Setup Wizard」が表示されたら[Finish]をクリックします。

後始末

ダウンロードしたファイルは削除できます。

起動のしかた

デスクトップ上に作成された「Lazarus」をダブルクリックするか[右クリック]して[開く]をクリックします。

初回起動

「Lazarus IDE を設定」が表示されたら次のいずれかをそれぞれ選択して[IDE を開始]をクリックします:

  • Single / Multi Window
    • Classic IDE (multi-Windows)
    • Modern IDE (Single-Window)
  • Form editor / Designer
    • Classic Form Editor (floating)
    • Modern Form Editor (docked / tabbed)

この例では「Modern IDE」と「Modern Form Editor」を選択しました。

起動したところ。

(参考) 「Classic IDE」と「Classic Form Editor」を選択した例

日本語化

言語切り替えの方法は次のとおりです:

「IDE オプション」が表示されたら「環境」内の「一般」内の「言語」から「日本語」を選択して[OK]をクリックします。

※今回の検証した範囲では、自動的に日本語が選択されていましたので、特別な設定は不要と思われます

関連

ダークモード

ダーク スタイルにする方法については、次のサポート記事をご参照ください:

パッケージの追加と削除

Online Package Manager 操作方法については、次のサポート記事をご参照ください:

エラー例

ダウンロードがブロックされる

ダウンロードがブロックされた場合は[…]をクリックして[保存]をクリックします。

さらに[∨]をクリックして[保持する]をクリックします。

参考文献等

注意

  • 本操作例は、Windows 11 に Lazarus 4.2 (FPC 3.2.2) をインストールするものです

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