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Lazarus ダーク スタイルにする方法

Lazarus をダーク スタイルにする方法です。

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MetaDarkStyle

Visual Studio Code など最近のコード エディタは、全体が暗い色で構成されることが多くなっています。

コーディングは、細かい部分を長時間見つめる作業があるため、白地に黒色よりは、黒地に白色、黒地に緑色、青地に黄色などの配色のほうが、目に優しく疲れにくいとされています。

Lazarus にもいくつかのスタイルは搭載されているようですが、いわゆるダーク モードはないようでした。

ここでは、パッケージ「MetaDarkStyle」をインストールしてダーク スタイルにする手順を記載します。

パッケージのインストール

パッケージ「MetaDarkStyle」をインストールします。オンライン パッケージ マネージャを使用すると、かんたんに MetaDarkStyle パッケージをダウンロードしてインストールできます。操作方法については、次のサポート記事をご参照ください:

ダーク スタイルの設定

[ツール]から[オプション]をクリックします。

(参考) MetaDarkStyle パッケージのインストールが正しく行われていると、項目に「Dark style」が追加されています

[Dark style]を選択し、「PreferredAppMode (Need restart)」を「Allow dark」から「Force dark」に変更します。

[Docking / Anchordocking]を選択し、[Fill headers]のチェックを外します。

※先頭の「Enable docking of IE Windows (Requires IDE restart)」にチェックが入っていない場合は、この項目は表示されませんので、操作は不要です

[OK]をクリックして Lazarus を再起動します。

ダーク スタイルが反映されたところ。

この例では、ソース エディタの背景が白色となっていますので、変更します。

[ツール]から[オプション]をクリックします。

「エディタ」内の「表示」内の「色」を選択し、「Default」から[Twilight]に変更し、[OK]をクリックします。

ソース エディタの背景が黒色となった例。

※このようなエディタは、細かな設定が可能ですので、ご自身の好みの設定を見つけてください

参考

デフォルトで選択可能なスタイルは次のとおりです:

  • Default
  • Delphi
  • Ocean
  • Pascal Classic
  • Twilight

Default

Delphi

Ocean

Pascal Classic

Twilight

参考文献等

関連

Lazarus のインストール方法 (Ver.4.x) については、次のサポート記事をご参照ください:

注意

  • 本操作例は、Windows 11 にインストールされた Lazarus 4.2 (FPC 3.2.2) のものです

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