[Windows] 緊急時シャットダウンを行う方法

緊急時シャットダウンは、システムが応答しなくなって操作ができないときや、すぐにシャットダウンする必要がある場合に使う特別な手順です。

通常、パソコンの電源を安全に切るためにはシャットダウンを行う手順があります。

逆に、電源ボタンを長押しして電源を強制的に切断する危険な方法があります。この方法を行うと、パソコンの故障の原因になることがあります。

緊急時シャットダウンはこの2つの中間のような位置づけで、安全に電源を切るよりは荒々しいものの、電源ボタンを長押しして電源を切るよりはマシというものです。何れの場合においても緊急用に知っておくことはあっても行使することは緊急時に限るべき方法です。

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緊急時シャットダウンを行う方法

Windows XP の場合、[タスクマネージャ]-[CTRL]+[コンピュータの電源を切る]を送信します。即座に電源が切れます。同様の手順で「緊急時再起動」を行うこともできます。

注意

  • 本操作手順は Windows NT 、 Windows 2000 、 Windows XP 、 Windows 2003 で有効です
  • 完全にシステムが停止している場合は利用できません
  • システムの設定によっても操作が異なります

参考

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