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Internet Explorer 8 への自動更新を無効にする方法

Internet Explorer (インターネット エクスプローラー) は、マイクロソフト社製インターネット閲覧ソフトウェア (ブラウザ) です。

2012.03 現在、最新版は Internet Explorer 8 (Windows XP の場合) であり、SEECK.JP では利用を推奨していますが、なんらかの事情により Internet Explorer 8 にできない場合は、Internet Explorer 8 に自動更新されないようにブロックする必要があります。

なお、本サポート記事は Internet Explorer 8 について記載します。Internet Explorer 9 については以下のサポート記事をご参照ください:

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IE8 への自動更新を無効にする方法

ダウンロードと展開

以下からダウンロードします:

  • Download Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit) from Official Microsoft Download Center
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3060

[実行]をクリックします。

[実行する]をクリックします。

[Browse…]をクリックします。

「デスクトップ」を指定し、[OK]をクリックします。

[Unzip]をクリックします。

「4 file(s) unzipped successfully」と表示されたら[OK]をクリックします。

[Close]をクリックします。

使い方

コマンドプロンプトを開く

[スタート]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]をクリックします。

実行

次のコマンドを実行します:

"C:\Documents and Settings\Administrator\デスクトップ\IE8BlockerToolkit\IE80Blocker.cmd" /b

「操作は正しく終了しました」と表示されたら成功です。

終了

コマンド[exit]を実行し、コマンドプロンプトを終了します。

参考

Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\Administrator>"C:\Documents and Settings\Administrator
\デスクトップ\IE8BlockerToolkit\IE80Blocker.cmd" /b
MICROSOFT TOOL KIT TO DISABLE DELIVERY OF
MICROSOFT INTERNET EXPLORER 8

Copyright (C) Microsoft Corporation.? All rights reserved.

LOCAL!
Blocking deployment of Internet Explorer 8 on the local machine

操作は正しく終了しました

C:\Documents and Settings\Administrator>exit

後始末

デスクトップ上に解凍された「IE8BlockerToolkit」フォルダを[右クリック]し、[削除]します。

技術情報

動作環境

次のシステムで動作します:

  • Windows Server 2003 Service Pack 2
  • Windows Server 2003 Service Pack 2 x64 Edition
  • Windows Server 2008
  • Windows Vista
  • Windows Vista 64-bit Editions Service Pack 1
  • Windows Vista Business 64-bit edition
  • Windows Vista Enterprise 64-bit edition
  • Windows Vista Home Basic 64-bit edition
  • Windows Vista Home Premium 64-bit edition
  • Windows Vista Service Pack 1
  • Windows Vista Ultimate 64-bit edition
  • Windows XP Professional x64 Edition
  • Windows XP Service Pack 2
  • Windows XP Service Pack 3

レジストリ

コマンド IE80Blocker.cmd を実行すると次のレジストリキーと値が設定されます:

レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\8.0
キー値の名前: DoNotAllowIE80

キー値の名前が 1 に設定されている場合、自動配布はブロックされます。

スイッチ

スクリプトのコマンドライン構文は次のとおりです。

IE80Blocker.cmd [<コンピュータ名>] [/B] [/U] [/H]

※コンピューターを指定しない場合、ローカルが指定されます
※本項(技術情報)は「ダウンロード詳細 Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)」からの引用を含みます

関連

注意

  • 本操作例は Windows XP SP3 32bit のものです
  • 本操作は通常行う必要はありません
  • Update:ダウンロード リンクが変更されました

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