ハード ディスク 対応機能一覧

ハード・ディスク・ドライブ(HDD)の対応機能一覧(抜粋)です。

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対応機能

S.M.A.R.T.

ハードディスクの自己診断機能(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)で、一般に「スマート」と呼ばれる。

特別なツールを用いてこれらのバイナリデータを解析することによって、ハードディスクの故障予 測などを行う。

48bit LBA

それまでのEIDE(Enhanced Integrated Drive Electronics)では128GB(ギガバイト) までの容量制限があったが、48bit LBA(Logical Block Addressing) とすることで128PB(ペタバイト) までの領域を扱えるようにななった。

APM

電源管理機能(Advanced Power Management)。

省エネルギーとパフォーマンスの調整を行う。

AAM

自動騒音管理機能(Automatic Acoustic Management)。

静音とパフォーマンスの調整を行う。

NCQ

ネイティブ・コマンド・キューイング(Native Command Queuing)は Serial ATA II で追加された機能の一つで、要求されたデータにアクセスする際に、少ない回転で効率的にデータを読み取る機能。

TRIM

Windows 等でファイルを削除しても、実際には論理削除になるだけで実態は存在するが、SSD(Solid State Drive) にデータを書きこもうとした際にパフォーマンス低下を招くことがある。

この問題を解決するために用意されたのがTRIM (トリム)コマンドで、予め実際に削除してもよい領域をSSD に通知しておくことで動作速度の改善を期待する。

Windows はWindows7 から対応している。

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