[Windows7] リモート デスクトップ接続する方法

Windows 7 に搭載されている「リモート デスクトップ接続」機能を利用して、別のコンピュータに接続する方法です。この方法は、互いに Windows を使用している場合や VirtualBox を使用している場合などに利用できます。

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リモート デスクトップ接続する方法

[スタート]-[アクセサリー]-[リモート デスクトップ接続]をクリックします。

相手先が LAN 内の Windows の場合は IP アドレスを入力します。ポート番号を変更している場合などは「IP アドレス、区切り文字、ポート番号」を入力します。

例 「xxx.xxx.xxx.xxx:13389」

※標準ポートは 3389/tcp です

「このリモートコンピューターの ID を識別できません。接続しますか?」と表示されることがあります。接続する場合は[はい]をクリックします。

接続したところです。

この操作を行なって、実際に表示されるのは右下のウィンドウ (見ている側) だけです。また、左下の画面は「見られている側」のパソコンです。この画像は、Windows 7 の稼働する物理マシン内に VirtualBox を利用して構築した仮想マシンの Windows XP を、物理マシンである Windows 7 からリモート デスクトップ接続した例です。

通信疎通確認

うまく行かない場合は、まず通信パケットが到達可能かを調べます。ただし、確認パケットに応答しないよう設定されている環境では、その設定を一時的に解除する必要があります。次のサポート記事をご参照ください:

→ [Windows] 通信できるか確認する方法 (コマンド編)

※使用しているエディションが「招待する側」「招待される側」の機能が利用可能か、ファイアウォールが適切に設定されているかもご確認ください

注意

  • 本操作例は Windows 7 SP1 64bit のものです

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